【見学レポ】アサヒビール神奈川工場の工場見学へ行ってきました

神奈川県南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場の、工場見学レポートです。

2018年のアサヒクイズツアーのレポートはこちらです。

【参加レポ】アサヒビール工場見学イベント「クイズツアー」に行ってきました

2018.04.30

工場見学は参加費無料、予約制となっています。また、工場は、ビール工場ですが保護者の付き添いでお子様の参加も可能です。ビール製造の工程のほか、環境への取り組みなどの勉強も出来ますので、お子様も楽しめると思います。

見学時間は試飲20分を含め約90分で、見学の最後に試飲(お子様はソフトドリンクの試飲)が出来ます。

スポンサーリンク

アサヒビール神奈川工場 基本情報

工場名アサヒビール神奈川工場
公式サイトhttps://www.asahibeer.co.jp/
工場のページアサヒビール神奈川工場
住所〒250-0106 神奈川県南足柄市怒田1223

Google マップ

電話0465-72-6270

受付時間 9:00〜17:00(休業日を除く)

【FAX】0465-72-6271

アクセス
  • 小田急線「新松田駅」下車 路線バスで約20分 タクシーで約15分
  • 大雄山線「大雄山駅」下車 路線バスで約10分(通常時は土・日・祝日のみ運行)タクシーで約10分
  • 東名高速「大井松田I.C.」より約7km(約15分)
  • 小田原厚木道路「小田原東I.C.」より約13km(約35分)
  • 「小田原東I.C.」より約13km(約35分)

公式サイトに詳しく記載されていますので、ご参照ください。

https://www.asahibeer.co.jp/brewery/kanagawa/access/

工場見学について

  • 工場見学は予約制
  • 公式ホームページから工場見学の予約ができる
  • TEL 0465-72-6270(9:00~17:00)
  • 参加費は無料
  • 所要時間は試飲20分を含む約90分
  • ビールの試飲(350mlを3本まで)ができる
  • 子供やお酒が飲めない方には、アサヒ飲料のソフトドリンクの試飲ができる

詳しくは【工場見学DB】アサヒビール神奈川工場(神奈川県)でご紹介しております。

アサヒビール神奈川工場 タイムテーブル

2016年の記事

タイムテーブル

時間概要
10:00まで
  • 受付

  • 受付は図左上のゲストハウスで行います
  • 駐車場から受付まで約350mあるので、3歳の子供で7~8分かかります。娘は、途中で虫を見つけては「ありさん」とか言って休み休みだたので、10分くらいかかりました。

20160611_03

10:00~10:10
  • 132名が座れる映写室でアサヒビールの取り組みについて勉強をします
10:10~10:55
  • 25mあるエレベーターで4階へ
  • ガイドの方に説明していただきながら工場見学
  • 見学工程は撮影禁止です
10:55~11:15

スポンサーリンク

アサヒ飲料 おいしい水 六甲

アサヒビール神奈川工場 工場見学レポート

駐車場は無料で利用できます。

駐車場から受付(ゲストハウス)まで約350mです。

案内がありますのでゲストハウスを目指してください。

徒歩、大人で5分くらい、子供で7,8分です。

ゲストハウスまでの道に、工場見学あるあるの「顔ハメ看板」もあります。

トラックの出入りがある事もありますので、特に小さなお子様は気を付けて下さいね。

こちらのグレーの丸い入口の建物(ゲストハウス)を目指してください。

ゲストハウス入口です。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、入って右にトイレがあります。

建物に入りましたら、手指の殺菌を行い、受付用紙に「予約時間」「代表者の名前」「都道府県」「来場回数」「交通手段」「来場者人数」などを記入し受付を行います。

受付を行い「試飲の席札」「パンフレット」「子供用のパンフレット」「お酒を飲みませんカード」頂きました。

子供用のパンフレットは、いつまでも開く「ネバーエンディングカード」となっているので楽しめますよ。

ソファーもたくさんあるので、見学まで休憩が出来ますね。

アサヒビール工場では、自然の恵みを育んだ地球に感謝し、地球をより健全な状態で次世代に引き継いでいくことを考え、環境への取り組みにも力を入れています。

小さなお子様も楽しく勉強ができます。

アサヒビール神奈川工場では、5月下旬〜2週間ほど蛍の鑑賞会も実施されています。

つまみを軽く押しながら回すと鳥の声が聞こえます。

工場見学あるあるの「スタンプ」です。

2016年にあったiPadの記念撮影コーナーはありませんでした

工場見学では、1分間に350mlの缶ビール1,500本が出来上がる工程が見れます。

撮影に関しては、エレベーター上では禁止されていましたが、通路などは撮影が可能でした。

ホップや麦芽を実際に触れますが、こちらは食べれれません!

試食用には、ガイドさんが専用の麦芽を配ってくれます。

タンクが大きいですね。

環境への取り組みの一環として、制服の一部にペットボトルが使われています。

環境問題として「広がる砂漠」「しずんでしまう街」の勉強などが出来ます。

リサイクルについてです。

風力発電の仕組みです。

見学後の試飲会場です。番号札のテーブルを探してくださいね。試飲は20分です。

小さなお子様用の椅子もあります。

受付でいただいた札と同じ席に座ります。

おつまみの「なだ万 クリームチーズおかき」です。なだ万はアサヒビールのグループ企業なんですね。「なだ万 クリームチーズおかき」気になる方は→Amazon や楽天市場モグモグポッケでも購入できます。

写真左奥にウエットティッシュが写っていますが、各テーブルに置いてあるので、子供連れには助かりますね。

ビールは「アサヒ スーパードライ」 「アサヒドライプレミアム 豊醸(ほうじょう)」 「アサヒ スーパードライ ドライブラック」が試飲できます。

最初の1杯目は「アサヒ スーパードライ」です。

こちらは「アサヒ スーパードライ ドライブラック」です。お願いすると好きな量でついでくれます。写真は半分量です。

お酒が飲めない方やお子様は「ソフトドリンク」があります。

子供用にはストローを付けてくれます。助かりますね。

工場見学あるあるの「フォトプロップス」です。

こちらの「フォトプロップス」は…

お子様のご利用はできません!

お子様はこちらの「十六茶」などのソフトドリンクの「フォトプロップス」をご利用下さい。

ビールの立体的な「フォトプロップス」です。

大きさはこれくらいです。

最後にゴミの分別をお願いします。

アサヒビール工場は、ビール工場なのでビールの製造工程しか見れませんが、工場見学では、環境の勉強やパンフレット(ネバーエンディングカード)、スタンプ、ジュースの試飲、ゴミの分別などお子様での楽しめるますすので、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

本日の注目記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク