炊飯ジャーの内釜のコーティングが剥がれる原因と対処方法4選!

我が家で使っている炊飯ジャー

ZOJIRUSHI【NP-BA10】

ですが…

炊飯釜のコーティングが剥がれてしまった…

こんな感じです。ちょっと前までは、剥がれている所が小さかったのですが、一気に大きくなった感じです。

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なぜ?コーティングが剥がれるのか?

傷がつく原因として大きくは

  1. 釜自体の劣化
  2. 釜の中に水を貯めて食べた食器を入れる(洗う)
  3. 釜の中でお米を研ぐ ← 今までやっていました

この3つではないでしょうか。

釜自体の劣化

ZOJIRUSHI【NP-BA10】の保証期間は

  • 本体 1年
  • なべ内面のフッ素加工 3年

です。

我が家では5年近く使っているので、劣化もあると思います。

釜の中に水を貯めて食べた食器を入れる

食事の後、釜に水をはって食べた食器をつけ置きしておくと、食器で傷がつき剥がれてしまう事があります。食器以外では、金属製のお玉やスプーン、フォークなどで傷がついてしまいます。

釜の中でお米を研ぐ

我が家では約5年間…

先ほどの劣化 + 釜で米とぎ をしていたので

この作業が致命的だったようです。

ダブルで釜に負荷がかかっていたのかもしれません。

今更ですが、予防策を考えました。

① 釜でお米を研がない

これが一番だと思います。

お米を研ぐ専用のボウルがあるので検討されてみてはいかがでしょうか。

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洗う・和える・さらす・水切りとボウルとザルの機能がドッキング。米とぎにも最適です。
サイズ 縦235mm 横235mm 高さ125mm 製品重量 334g

最近では、100円ショップなどでお米を研ぐボウルが売っているので探してみてください。

② 新品の釜を購入

我が家で使っている炊飯ジャー ZOJIRUSHI【NP-BA10】

アマゾンで検索し購入する事が出来ます。

我が家の、商品 B374-6B 象印 内釜(NP-BA10炊飯ジャー用)はこちらですが…

価格が…

1万円以上(2017年10月28日現在)するので…ちょっと考えちゃいますね。

③ フッ素コーティングの加工修理会社「センテック」に依頼する

炊飯ジャーの釜を探している時に

偶然にも!?

フッ素コーティングを修理(再加工)してくれる会社を見つけました。

【会社】センテック

【住所】〒594-0041 大阪府和泉市いぶき野2-32-4 センテック

【URL】http://www.sentec-jp.com/

【TEL】0725-51-2338

約30年間、フッ素樹脂を含め非粘着・滑り等に携わってきました。
お困りのことがあればあれば、気軽にお問い合わせください

炊飯釜 PTFE(黒)内側の再加工料金(税別)

  • 3合釜 1,600円
  • 5合釜 2,000円
  • 1升釜 2,800円

目盛りポンチ代 別途 ¥300/5線

送料は、送る時も受け取る時もお客様(注文者)負担なので、

ZOJIRUSHI【NP-BA10】の釜を送る場合の往復の送料(税込)は

ギリギリ60サイズとしても

神奈川 → 大阪

  • 1,015円(定価)× 2
  • 914 円(クロネコメンバー割)× 2
  • 863 円(クロネコメンバー割BIG)× 2

クロネコメンバー割BIGで送り、再加工をした場合の料金(合計)は、3,886円です。

もし、80サイズの定価で送った場合の料金(合計)は、4,622円です。

④ そのまま使う

象印のよくあるご質問にもありますが

質問

フッ素被膜がはがれても安全と言われますが、鉄なべの場合、さびが出ています。 大丈夫ですか?

回答

鉄さびは経口摂取しても害はありません。
気になるときはご購入できます。

フッ素コーティングがはがれても健康被害はないようなので、そのまま使うのも一つの方法ですね。

以上が炊飯ジャーの内釜のコーティングが剥がれる原因と対処方法ですが、すでにコーティングが剥がれている場合は、今以上に傷を大きくしない事が必要ではないでしょうか。

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