郵便払込み|払込取扱票の手数料は窓口よりATMがおトク!

「払込取扱票」を取り扱う機会があり、郵便局での払込みをしてきました。

そもそも、「払込み取扱票」とは何でしょうか?窓口とATMで手数料が違うのでしょうか?

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払込取扱票とは

払込取扱票とは、免許の更新料・試験料、学会への参加や商品を購入した時などに支払いをする用紙です。

白紙の払込取扱票は郵便局にありますが、支払う相手(会社など)から口座番号や金額が記載されているものが送られてくる事があるかと思います。

払込む流れは、郵便振替口座がある相手側に現金で送金します。送金は、郵便局の窓口、ATMでおこなえます。

電信払込や自動払込などもあるようですが、通常、こちら側(自分)は、現金で払い込みます。

窓口とATMでの払込み手数料

払込取扱票の送金(支払い)方法は、窓口とATMがあります。

手数料は

  • 窓口 130円
  • ATM 80円

となっています。

ATMでは50円も安く払込みができます!

ATMで処理した場合の領収書・受領書

ATMで払込取扱票を処理した場合、払込金受領証はレシートタイプのものが出てきます。

免許の更新料・試験料の支払いで専用の口座番号や金額が記載された用紙がある場合、おそらく3分割に切れると思います。この場合、一番右の「郵便振替支払受付証明書」を申込書に添付するように指示があります。

窓口で処理する場合は、問題なく窓口で「郵便振替支払受付証明書」に受領印を押して返してもらえます。

もしATMで「郵便振替支払受付証明書」付きのものを処理する場合は、先に窓口で確認してください。おそらく、右側だけ切り取って、残りの払込取扱票をATMで処理した後、切り取った「郵便振替支払受付証明書」と、レシートタイプの払込金受領証を窓口に持って行くと、「郵便振替支払受付証明書」に受領印を押してくれると思います。

払込取扱票の送金(支払い)はATMのほうが50円も安くできますので、お時間に余裕があり、ATMが混んでいなければ、ATMでの処理のほうがおトク!です。

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