新江ノ島水族館|土日祝日のみ開催の「ウミガメにタッチ」レポート

2004年4月16日に新たにオープンした「新江ノ島水族館」(以下:水族館)に行ってきました。

今回は、土日祝日に開催しているふれあいプログラム「ウミガメにタッチ」に参加したのでレポートいたします。「ウミガメの浜辺」は水族館開園10周年の2014年4月16日にオープンした新しい施設です。

※ 4/29(祝・土)~5/7(日)「イルカと握手」「ウミガメにタッチ」はお休みいたします。ご了承ください。

水族館には専用の駐車場はありません。水族館へお車で行かれる方は、江の島|新江ノ島水族館から近い おすすめの駐車場も併せてご覧ください。

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ウミガメにタッチとは

ウミガメにタッチは土日祝日のみ開催しているプログラムで、先着20名の方が参加できます。

料金は500円で、ウエルカムラウンジでチケットを販売しています。

えのすいトリーターがウミガメの食性や飼育方法、相模湾で見られるウミガメについて分かりやすく解説。給餌や甲羅タッチなど、ウミガメとふれあいながら、間近で観察します。「ウミガメにタッチ」は、土曜・日曜・祝日に、各日先着20名さま限定で開催する有料体験プログラムです。

相模湾では4種類のウミガメを観察することができます。いつまでもウミガメたちが安心して回遊できる環境について一緒に考えてみませんか。

ウミガメにタッチ レポート

土日祝日のみで、行った日は11:30からの1回のみの開催でした。

先着20名が参加できるプログラムで、この日は9:00オープンで11:00前には売り切れてました。

チケットはウエルカムラウンジで販売しています。

このデッキの下が「ウミガメの浜辺」です。ここを歩くだけでも海が感じられて気持ちいいです。奥に江の島が見えますね。

「ウミガメの浜辺」は水族館開園10周年の2014年4月16日にウッドデッキを作り新たにオープンした施設です。

ウミガメがいっぱいいますね。

参加人数を確認するので体験チケットを首から下げて「ウミガメの浜辺」に11:30までに集合します。

床にはカメの大きさと同じシルエットの絵が描いてありカメについて勉強ができます。世界には8種類のカメがいて、この4種類は相模湾に回遊してくるカメとの事です。

オサガメです。大きすぎて画角に収まらなかったです。

アカウミガメです。

マイタイです。

アオウミガメです。

事故防止のため、子どもとふれ合いながらの写真撮影はできません。もし子どもと二人で参加する方は、他の参加者に方に写真の撮影をお願いしてください。

今回のエサはチンゲン菜でした。この写真のキャベツは何だったのか!?分かりません(笑)。

カメはアゴの力が強くて危険なので、エサやりは事故防止のためトングでチンゲン菜を挟みカメの上からそのまま落とします。直接トングであげることはできません。

エサが分かるのかすごく寄ってきます。

写真は本人の右側の策から撮影をするので、エサやりとタッチはどちらかというと左手でおこなった方がカメラ目線がしやすいです。

こんなに大きなカメに触れる機会はなかなかないと思います。エノスイに行かれた際は、ウミガメにタッチしてみてはいかがでしょうか。

水族館については

も併せてご覧ください。

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