【見学レポ】キユーピー「富士吉田工場 オープンキッチン」の工場見学に行ってきました

~愛は食卓にある。~ でおなじみのキューピー(キユーピー株式会社)は「オープンキッチン」をテーマに工場見学ツアーが全国5工場で開催されています。

キユーピーは「オープンキッチン」をテーマに昭和36年から一般の方々の工場見学を開始。

現在は、全国5工場(五霞・富士吉田・挙母・鳥栖・神戸)で皆様の来場をお待ちしています。

今回は、山梨県富士吉田市にある「富士吉田工場 オープンキッチン」に行ってきましたのでレポートいたします。

「富士吉田工場 オープンキッチン」の予約・見学内容・アクセス方法はこちらをご覧ください。

【工場見学】キユーピー「富士吉田工場 オープンキッチン」の予約・見学内容・アクセス方法(山梨県富士吉田市)

2018.08.05

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「富士吉田工場 オープンキッチン」基本情報

施設名富士吉田工場
見学内容おかゆ・業務用マヨネーズ・ディスペンパック・ベビーフードの製造工程見学
公式サイトキユーピー https://www.kewpie.co.jp/

マヨテラス https://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/

キューピー工場見学 https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/

キューピー富士吉田工場 https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/yoshida_01.html

住所〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1660-1

Googleマップ

駐車場バス1台、自家用車10~15台
TEL0555-20-0103(富士吉田工場ご案内係)

受付時間:休業日をのぞく 9:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:00

「富士吉田工場 オープンキッチン」レポート

アクセス・受付

中央自動車道「河口湖 IC」から車で15分です。車は、見学者用駐車場に停められます。

駐車場の奥が見学入口(受付・ロビー)です。

入口に工場からのお知らせ(メッセージ)がありました。見学が始まりますと約90分の間、お手洗いに行かれませんので、見学開始までに済ませておいてくださいね。

室内では、スリッパに履き替えます。お子さま用のクロックスもあります。

室内にスタッフの方がいるので、名前を伝えて受付を行います。

ロビーの見学

工場内(ライン)は撮影禁止ですが、こちらの部屋では自由に撮影が出来ます。思い出の写真をいっぱい撮って下さいね。

キユーピー人形と記念撮影をパチリ!

たらこキユーピーですね。

テーブルや椅子もあるので、座って休むことも出来ます。

「3分クッキング」の本もありました。

キユーピー人形のディスプレイです。

 

キユーピーの歴史も学べます。

ふるさと納税の返礼品のご紹介です。

マヨテラスにもありましたが、絵本もあります。

商品もディスプレイされていました。

工場見学スタート

タイムスケジュール

30分概要説明・映像鑑賞
30分工場の見学

※ 富士吉田工場では家庭用マヨネーズは生産していません。家庭用のレトルト食品(おかゆ)、業務用マヨネーズ、ディスペンパック包装の調味料などを生産しています。

20分オープンキッチンでおかゆの試食ができます。

最後にお土産がいただけます。

解散見学後、売店でお買い物も楽しめます。

概要説明・映像鑑賞

シアタールームです。概要説明としてキユーピーの歴史やマヨネーズのヒミツについてお話しがあります。

1回のツアーは1名~25名です。

その後、映像鑑賞としてマヨネーズの作り方や野菜についての映像を見ます。

部屋の壁側にパンフレット類(冊子)があるので、見学開始までに取っておく事をおすすめ!します。

キユーピー関連の冊子です。

お子さま向けの「マヨネーズのヒミツ」が分かる冊子もあります。

マヨネーズの秘密やマヨネーズが出来るまでの工程が学べますので、お子さまをはじめ、大人の方も楽しめると思います。

製造工程の見学

見学者用のコースから製造ラインを見学します。映像や模型などを見ながら見学します。

富士吉田工場では家庭用マヨネーズは生産していません。

富士吉田工場では、家庭用のレトルト食品(おかゆ)、業務用マヨネーズ、ディスペンパック包装の調味料などを生産しています。

工場内は環境にやさしく冷房を弱めにしているので、うちわも頂きました。ちなみに、見学中は、そんなに暑くは感じなかったです。

おかゆの試食

工場見学の最後にこちらのキッチンで試食が出来ます。

ちなみに、試食は立食形式です。

お水やりんご酒もいただけます(写真はりんご酒)。

「りんご酒」は、そんなに酸っぱくなく、まろやかで飲みやすいビネガードリンクです。

2種類のおかゆの試食が出来ます。こちらは「梅がゆ」です。

こちらは、「白がゆ」です。「チキンササミ」もありました。

試食には、こちらの容器を使います。お好きなものをどうぞ~♪

白がゆにチキンササミを入れてドレッシングをかけました。それぞれの味と食感が一つにまとまり、美味しくいただきました。

実は…レシピが置いてありました(笑)。

そして、お土産をいただきました

最後にお土産をいただきました~♪

お土産の中身をご紹介!

いただくお土産は大人と子どもで内容が少し異なります。

大人の方は、「おかゆ(白がゆ、紅鮭がゆのどちらか1個)」と「黒酢たまねぎドレッシング」がいただけます。

バジルの種も入っていました。

お子さまの方は、ドレッシングの代わりに「ブラック&ホワイト ディスペンパック」と「キユーピー人形」が入っていました。

ちなみに、ディスペンパックは袋に4個入っています。

売店

見学後に売店で富士吉田工場で作っているおかゆなど、他にもキユーピーの商品のお土産を買うことも出来るので、最後まで楽しめますね。

もちろん、マヨネーズもあります。

おすすめ!のディスペンパックです。

キユーピーは「オープンキッチン」をテーマに昭和36年から工場見学を開始し、現在は、全国5工場(五霞・富士吉田・挙母・鳥栖・神戸)で工場見学が実施されています。

こちらの富士吉田工場では家庭用マヨネーズは生産していませんが、家庭用のレトルト食品(おかゆ)、業務用マヨネーズ、ディスペンパック包装の調味料などを生産していますので、キユーピーについて楽しく美味しく学んでみてはいかがでしょうか。

   

出典:キユーピー株式会社

キューピー
全卵使用マヨネーズの特長であるマイルドな味に、コクをプラスしたマヨネーズです。「酸味」、「塩味」、「うま味」のバランスの良さが、さまざまな素材を引き立てます。

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