【小児救急】休日・夜間の子どもの病気の心配事は「小児救急でんわ相談」に相談

お子さんがいらっしゃる方は、お子様の急な発熱やケガなどがありますよね。特に、休日・夜間帯は病院も開いていなく、どうしたらいいのか困った事はありませんか。

  • 急な発熱
  • ぐったりしている
  • 頭をぶつけた
  • 嘔吐
  • けいれん

こういう時のために、事前に休日・夜間の連絡先を確認しておくと安心ですね。

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小児救急電話相談「#8000」事業とは

厚生労働省 >  医療 > 小児救急電話相談事業(#8000)について

小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対応したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。

プッシュ回線電話、携帯電話から

#8000をプッシュすると

お住いの相談窓口に自動的に転送され

適切な対処の方法

受診する病院等のアドバイス

を小児科医師・看護師から受ける事が出来ます。

ダイヤル回線、IP電話、PHS等または市外局番から

都道府県によって番号が決まっています。また、都道府県によって休日・夜間帯の受付対応時間が異なりますので注意して下さい。

子ども医療電話相談事業(#8000)について |厚生労働省
子ども医療電話相談事業(#8000)についてについて紹介しています。

小児救急電話相談「#8000」事業の注意事項

都道府県によって、また平日・休日によっても受付対応時間が異なります。

埼玉県は24時間365日対応していますが、神奈川県は 18:00 ~ 0:00 までです。他の都道府県では、深夜0時以降も対応していたり、翌朝 8:00 まで対応しているところも多くあります。

また、都道府県をまたいだ市外局番がある地域では、「#8000」で電話をかけると、他県につながってしまう事もあります。

例えば、神奈川県でいうと相模原市にお住まいの方は市外局番が「042」なので、立川市、八王子市につながってしまう事も考えられますので、

厚生労働省 >  医療 > 小児救急電話相談事業(#8000)について

こちらから電話番号をご確認のうえ、電話された方がいいと思います。

出典:厚生労働省

 

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