iPhoneの入力画面でキーボードの矢印(カーソルキー)を使う方法

iPhoneは独特の入力方法(キーボード)であるため、AndroidからiPhoneに買い替えたとき、またはiPhoneを初めて使うときに、文字入力の際にパソコンでいう矢印キー(カーソルキー)が無くて不便を感じる事もあるかと思います。例えば、文字入力を間違えた場合、間違えた場所まで消してから再入力しなおす方もいるのではないでしょうか。

そんな時に役に立つアプリをご紹介いたします。

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flick(フリック)- みんなの顔文字キーボードから名前が変わりました

iOS版は2017年1月12日の更新(アップデート)で、Android版は2017年1月27日の更新でアプリ名が「みんなの顔文字キーボード」から「flick(フリック)」に変わりました。

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アプリ内で有料(課金)サービスもありますが、普通に「カーソルキー付きのキーボート」として使う分には無料で利用できます(Android版は有料サービスの内容金額が異なります)。

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有料(課金)サービス(2017/1/12現在)

今回の更新で有料サービスが2種類になりました。

共通項目は

  • iTunesアカウントにて課金
  • 期間終了日の24時間以上前に自動更新を解除しない限り自動更新される
  • 期間途中での解約はできない

240円/6か月

  • 広告非表示
  • 顔文字検索数無制限

360円/1か月

  • AIによる予測変換(文脈に合わせて次の文字入力候補が出てくる)

有料(課金)サービスの自動更新の確認および退会方法

有料サービスに申し込まない限り退会の手続きの必要ありませんが、退会方法もとりあえず記載しておきます。

  1. ホーム画面
  2. App Storeを開き
  3. おすすめページ
  4. Apple ID
  5. Apple IDを表示
  6. 管理

から脱会に進んでください。

flick(フリック)の説明

AI変換機能が生まれてアプリ名が「みんなの顔文字キーボード」から「flick(フリック)」に変わりました!

【flick(フリック)の3つの特徴】
AI変換:友達との会話からビジネス用途まで、文脈に合わせて賢く日本語の文字入力ができます
顔文字機能:100万種の顔文字やアスキーアートから気持ちにあったものを検索して使えます(みんなの顔文字辞典の顔文字がそのまま使えます)
テーマ機能:画像や動画を使って自分だけのキーボードを作れます

半角カタカナやハート・スマイルマーク等の絵文字も簡単に入力できます。

顔文字の種類が豊富な事がウリだった「みんなの顔文字キーボード」から、アプリ名を変更してAI変換を一押しにしているようです。このAI変換機能は1か月360円の有料サービスです。文章の内容から予測変換(AI変換)が出来るので文字を打つ回数が減り楽に入力できることは素晴らしいと思います。使用頻度などを考えて有料サービスを使うかどうかは使い方次第ですね。

また、キーボードのカスタマイズはいろいろ出来るので自分なりのキーボードにするのも楽しいと思います。。

カーソルキーがないのがiPhoneの醍醐味だ!!と言う方以外は、カーソルキーが使えるこのアプリはおすすめ!です。

通常のキーボードで文字入力中に訂正する場合は訂正箇所を直接タップするか、直接タップ出来ない場合は訂正箇所の近くの文字をゆっくりなぞるようにすると、虫眼鏡で覗いているような画面になりますので訂正箇所までカーソルを移動させることが出来ます。

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または、画面(iPhone)を横にするとカーソルキーが出てきますので、訂正箇所まで移動させることが出来ます。

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画面を横で利用している時は問題ありませんが、縦に使っている時や訂正箇所を文字でなぞるのが苦手な方は「みんなの顔文字キーボード」を利用すると縦画面でもカーソルキーが利用できます。

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モバイルバッテリーやケーブルで有名なAnker社製の急速充電器は、コンパクトで高出力であり、フルスピード充電が可能(1ポート最大2.4A)です。また、旅行にも最適な折りたたみ式のコンパクトなデザインなので(100-240V AC入力対応のため海外旅行でも)安心して使用できます。
※ ご注意:Anker製品はAnkerDirectのみが正規販売店ですのでご注意ください

flick(フリック)の使い方

App Atoreからダウンロードします。

app

本体の設定

  1. 一般
  2. キーボード
  3. キーボード
  4. 新しいキーボードを追加
  5. 「flick」を選択

公式サイトにはその後、

「みんなの顔文字キーボード」で「フルアクセスを許可」をタップして許可するようにと促されます。

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フルアクセスを許可とは

「フルアクセスを許可」をタップすると

フルアクセスを許可すると、このキーボードの開発元に、過去にこのキーボードを使用して入力した内容を含めたすべての入力内容を転送することを許可します。転送される内容には、クレジットカード番号や住所などの機密度の高い個人情報が含まれる可能性があります。

と表示が出るので、クレジットカード番号が読み取られてしまうとびっくりされると思います。不安な方は特にフルアクセスを許可しなくとも「カーソルキーのキーボード」としては問題なく使用できます。

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この警告はキーボードアプリをダウンロードした場合、全てのアプリに対してiPhoneが表示するものです。

公式サイトにも以下の記載もあり、iPhoneのアプリについてはアップル社がアプリのプログラムを確認してからの配信となっていますので、安心して利用できると考えれらます。

【フルアクセス切り替え時の警告について】
「フルアクセスを許可すると、このキーボードの開発元に…クレジットカード番号や住所などの機密度の高い個人情報が含まれる可能性があります」
こちらはこのアプリ特有の警告ではなく、本体に最初からインストールされていないキーボードにフルアクセスを許可する際に表示されるものです。(すべてのキーボードアプリで表示されます)
本アプリではご利用者の許可無く、入力した文字情報やその他のプライベートな情報を送信するような悪質な行為は一切行なっておりません。

ちなみにフルアクセスを許可すると使える機能は

  • 顔文字のダウンロード及び検索
  • 設定画面とキーボード画面のデータ共有

となっています。もう一度言いますが、不安な方は特にフルアクセスを許可しなくとも「カーソルキーのキーボード」としては問題なく使用できますので、一度、試してみてはいかがでしょうか。

今回の更新でアプリが使えなくなった場合の対処方法

今回の更新で「みんなの顔文字キーボード」から「flick(フリック)」にされ、キーボードがうまく反応(立ち上がらない)場合は、iPhoneの電源を一回切って、再度、立ち上げてください。

再起度を行うと更新後のアプリ「flick(フリック)」が正常に反応すると思います。

モバイルバッテリーやケーブルで有名なAnker社製のケーブルは、それぞれ独立したシリアルナンバーとAppleによる認可を証明するチップが付与されています。充電と同期をまとめて一本のケーブルで行えるので、自宅用、旅行用、車内用など予備のケーブルとしておすすめ!です。
※ ご注意:Anker製品はAnkerDirectのみが正規販売店ですのでご注意ください
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